『鎌倉』は、鎌倉 長谷寺を事務局に構えた鎌倉文化研究会による機関誌です。
歴史・仏教・民俗学など、各分野の諸専門家たちによる論文や論説を多数収録しており、学術的な視点から鎌倉の真髄を紐解く資料です。
(鎌倉文化研究会は、昭和34年(1959)沢寿郎氏(元鎌倉市立図書館館長 故人)を 初代会長に迎え、郷土史研究団体として組織されました。)
130号 投稿論文
・播磨国淡河荘領主北条時俊と叡尊 細川 涼一
・「鎌倉長谷寺」特集号に寄せて 竹石 元美
・仏師加賀について 三山 進
・長谷大観音胎内銘札記 渋江 二郎
・長谷寺観音信仰と中世律宗―金沢・海岸尼寺、厚木・飯山寺、鎌倉・長谷寺、尾道・浄土寺、奈良・西大寺をめぐって― 瀬谷 貴之
・延宝五年長谷観音再興の謎をめぐって―法誉弁秋と証誉雲臥― 猪野 寿子
・長谷寺の寺宝目録 三浦 勝男
・『相州鎌倉海光山長谷寺事実』 鎌倉古文書研究会
・長谷寺蔵『頂上仏縁起』 工藤 直子
・『相州鎌倉長谷観音大士記』 猪野 寿子
・『相州鎌倉長谷観音大士記』―読み下し並び意訳抄― 三浦 浩樹
・『鎌倉』掲載 鎌倉長谷寺関係論文・資料一覧 鎌倉文化研究会編
・神奈川の窓(48)―「地方史研究」から― 井上 隆男
・『鎌倉』総目次(自 第101号~至 第130号)
縦21.0㎝×横14.8
全143ページ
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