『鎌倉』は、鎌倉 長谷寺を事務局に構えた鎌倉文化研究会による機関誌です。
歴史・仏教・民俗学など、各分野の諸専門家たちによる論文や論説を多数収録しており、学術的な視点から鎌倉の真髄を紐解く資料です。
(鎌倉文化研究会は、昭和34年(1959)沢寿郎氏(元鎌倉市立図書館館長 故人)を 初代会長に迎え、郷土史研究団体として組織されました。)
133号 投稿論文
・『実躬卿記』にみえる「牛馬之似絵」と院の御厩 伊藤 一美
・鎌倉・明王院の薬師如来坐像について 塩澤 寛樹、西木 政統
・大名家所縁の禅宗寺院・禅僧と足利将軍 髙鳥 廉
・釈迦堂ヶ谷の隧道について 浪川 幹夫
・『鹿山公私諸般留帳』(53) 三渕 美恵子
・神奈川の窓(51)~(54)―「地方史研究」から― 井上 隆男
縦21.0㎝×横14.8
全114ページ
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